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膝痛にお悩みの方 〜痛みの本当の原因〜

2019年10月18日

こんにちは。鍼灸マッサージえにしです。

膝痛にお悩み方、とって多いと思います。
膝痛の9割は変形性膝関節症と言われています。
痛みの原因と対処法が分からないまま生活していると、痛いままで一向に良くなりません。
時間が経過してむしろ悪化してしまう方もいらっしゃいます。


変形性膝関節症は、骨と骨の間の軟骨が擦り減って痛みが出てます・・・と、整形外科に行くと診断を受けると思います。

しかしもっと重大な原因があります!

それは膝関節周囲の筋肉が硬すぎること!!!
これを緩めてあげなければ膝痛は改善しません。

筋肉が硬すぎると膝関節が動きません。

これからあげる以下のことをやっている方がいたら注意です×

水抜き

そもそも膝に水が溜まるのは、膝の痛みの炎症を抑えるためで
アイシングの役割という意味があります。
健康の人でも使い過ぎると熱を持つので冷やすために微量の水が溜まる仕組みになっています。
そのため水を抜いても、膝の炎症が治っていないのでまた溜まります。


ヒアルロン酸注射

一度やって効果がなければ意味ありません。
原因は膝周囲や太ももやお尻の筋肉の硬さだからです。


痛み止めの薬や湿布

筋肉がほぐれるわけではないため膝痛は改善しません。
むしろ痛みを麻痺させているので、下手したら悪化します。
ただし痛みで何も手につかない状態の時は使いましょう!


痛みが強い時の筋トレ

筋肉が硬くガチガチで、質が悪い状態での太ももの筋トレは逆に痛みを悪化させます。
まずは膝周囲の血流を改善する事がとても大事です!
膝周囲の筋肉が柔らかく柔軟性がアップした際の筋トレは良い効果となるでしょう。


加齢

年齢とともに膝の軟骨が擦り減っていくのは仕方のないことです。
軟骨は消耗品なので日々使っていれば減る一方です。
軟骨が擦り減っていても痛みが出ないかたも沢山いらっしゃいます。
それは膝周囲の筋肉の状態が悪くないからです。
なので、どうせ歳だから…年齢のせいにして諦めないで下さい!!


動かないで安静にしている

痛みがあるから安静にして、じっと動かず家の中だけで過ごすのもあまり良くないです。
激しく痛くて歩けない時は安静にする必要がありますが、動けるなら適度に外出しましょう!
動くことで身体の循環がアップします。
気分転換にもなります。


痛みには必ず原因があります。
うまく対処して快適に毎日を過ごしましょう。

次回は膝痛の方が具体的に何をすればいいのか書いていきます♪

 

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