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いびきを改善したい方必見② 〜いびきを甘く見てはいけません〜

2019年12月5日
こんにちは。鍼灸マッサージえにしです。
 
前回に引き続きいびきのお話です。
今回はタイプ別に解説していきます。
 

鼻奥の軟口蓋(のどちんこ)が腫れて、もしくは元々大きくて気道をふさぐタイプ

このタイプの方はマウスピースでは対応出来ません。
またのどちんこを一部切除して縫い合わせて小さくする外科的手術がありますがのどちんこは筋肉の一部なので時間と共に元の大きさの戻ってしまいます。
 
強制的に鼻から空気を送る機械を用いて無呼吸を防ぐ機器、CPAP(シーパップ)…経鼻的持続陽圧呼吸療法。
こちらを睡眠時に使いますが、なんせかなりしっかりした機器なのでかさばります。
鼻にポコっと機器を被せ、外れないように固定し寝るのでかなり圧迫感と不快感があり、寝返りも思うようにいきません。
また空気が漏れ、その空気が目にいき目が乾くそうです。
なので旅行や出張には不向きです。
実際、使っている方は6割ほどだそうです。
 
そしてCPAPの代用品としてナステントがあります。
ナステントは、もともと緊急救命時の気道確保の手法の応用として作られているいます。
鼻からチューブを入れ軟口蓋を押さえ気道を確保して空気の通り道を作ります。
こちらは、柔らかく、長さのバリエーションも豊富。使い捨てなので衛生的、コンパクトで持ち運びも便利です。
ただ慣れるまでは加減がわからなく、オエっとなってしまうので経験が必要らしいです。
 
 

次は舌根が落ちて気道をふさぐ、鼻詰まりによって口呼吸になっているタイプ

まず意識しなければならないのは鼻呼吸!!
おそらく口で呼吸している方が多いと思います。
今、このブログを読みながらしっかり口は閉じていますか??
本来、鼻は呼吸をするところ、口は食べるところ。
口で呼吸するということは、鼻で物を食べるくらい間違った体の使い方です。
口呼吸は実は危険です、唇がカサカサになりやすい、感染症にかかりやすい、咀嚼機能の低下、歯の着色、などといいことは何もありません。百害あって一利なしってところですね。
慢性的に鼻が詰まっているようなら耳鼻科にかかりましょう。
 
舌根が落ちないようにマウスピースで睡眠時に固定しましょう。
下アゴを前に出して舌根が落ちないようにします。
ただ寝ている間に無意識に外してしまっていたり、違和感で睡眠の妨げの原因になっているのも事実です。
 
舌根の筋トレの筋トレを推奨します!!
あいうべ体操をやりましょう!!
やり方
・あーー、口を大きく開けます
・いーー、横にします
・うーー、口をすぼめて
・ベーー、舌を出来るだけ下へ、目は上を見ます
これを一日30回、2から3ヶ月続けましょう。
これで鼻呼吸になりいびきの軽減につながってきます。
 
しっかり舌根の筋トレを行い、鼻呼吸をしていびきを予防しましょう。
 
 

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